脱毛処理と埋没毛
脱毛の自己処理によるトラブルで多い、埋没毛についての説明です。
ニードル脱毛
針脱毛、電気脱毛とも呼ばれており、最も古くから行われてきた脱毛法です。先の丸い針を毛穴に差し込み、高周波と電流を流し込んで毛根を焼きます。一本一本の毛穴に針を差し込むため時間が掛かる上にかなりの痛みを伴いますが、確実に毛根を電気で処理できるため脱毛効果が高く、現在唯一永久脱毛の効果が認められている施術方法です。麻酔での治療が出来る医療機関で行われている事が多いです。
レーザー脱毛
メラニン色素に反応するレーザー光を当て、毛根や毛乳頭を熱で破壊する脱毛方法です。一度に広範囲の処理が行えるため、ワキであれば2〜3分と、短い時間で処理を済ませることが出来ます。ニードル脱毛に比べて痛みは少ないですが、永久脱毛の効果は完全には実証されていません。また、エステで扱うレーザーの機械は医療機関のものより効果が弱いため、数年で生えてくる事が多いようです。
光脱毛
光の様々な波長の中から、毛根を熱破壊する事が出来る波長だけを照射することで、ムダ毛を無くす方法が光脱毛です。フラッシュ脱毛とも呼ばれています。レーザーより更に痛みが軽減されている分、威力もレーザー脱毛より弱くなりますが、光を当てることで新陳代謝が活性化したり、しみやそばかすなどが消えるといった美白効果を得られたりと美容面でのメリットが多く、エステサロンなどで現在積極的に取り入れられています。
